ほうれい線のせいでファンデがたまる人必見!メイクのコツ

ほうれい線のせいでファンデがたまると、さらに年齢肌がアピールされてしまいとても恥ずかしいですよね。肌の状態でメイクのりがよい日や悪い日があるのは皆さん共通の悩みだと思いますが、ほうれい線はメイクの大敵ですっぴん以外方法がないようにも思います。こんな悩みで困っている方、ほうれい線でファンデがたまる現象は簡単なテクニックで解消できますよ。

では早速ですが年齢がバレないように、ほうれい線をカバーするメイク技についてみていきましょう。

ほうれい線でファンデがたまるときは

  • 下地の保湿をしっかり行う
  • リキッドファンデーションを使う
  • シリコン入りベースを使う
  • コンシーラーでアクセント
  • 普段の保湿ケア

以上5つのポイントを見ていきましょう。

ほうれい線にファンデがたまるときは下地のやり方を変える

年齢肌はシワやシミ、肌のくすみなどあらゆるところに「老い」が隠れています。メイクするときはついファンデーションを厚塗りして、気が付くとほうれい線にはっきりとファンデのシワが寄っていることがありますよね。

これはメイクの下準備の段階がまず失敗の原因。洗顔後、化粧水をパパっとつけただけでいきなりファンデーションを塗っても、肌になじまず浮いた状態です。表情を変えるたびにファンデーションは深い溝のなかにたまり、その結果すっぴんよりもほうれい線が目立ってしまうのです。

まずファンデーションを塗る前は化粧水と乳液でしっかり肌を保湿してください。時間がないからといってここで手間を省いてしまうと、肌の乾燥原因になりますしファンデがよれる原因。化粧水と乳液をつけたら最後にハンドプレスで肌を整えてメイクの下準備をしておきましょう。

パウダー系よりもリキッドファンデを使うこと

ほうれい線が目立つ頬や口周辺は動きが多いため、メイクが一番よれやすい部分。パウダー系はクレンジングで落としやすい点や肌に優しい魅力がありますが、クリームやリキッドと比較するとほうれい線にファンデがたまる点がデメリット。

さらにカバー力が少ないのでパウダー系はつい厚塗りしやすく、気が付くと首と顔の色がまったく違う年配のおばさんメイクになってしまいますよね。

ほうれい線にファンデがたまるときはなるべくナチュラルメイクを心がけましょう。いきなりファンデをつけるよりも、下地クリームで肌のトーンを整えておくとファンデも薄く広げるだけで充分。リキッドは肌につやが出て立体感も演出できますので、肌のくすみが気になる時にもオススメですよ。

シリコン入りのベースで肌をなめらかにみせる

ほうれい線にファンデがたまる場合は、シリコン入りのベースを使ってさらに肌の滑らかさをアピールしましょう。シリコン入りは毛穴の汚れを隠し肌に密着度が高いため、ファンデーションのノリを自然と高めてくれます。

長時間メイクをしたままになると崩れが気になりますが、シリコン入りのベースは肌のなめらかさが長時間キープされるので、ほうれい線も合わせて目立たなくなりますよ。

ただしシリコン入りは毛穴のなかまでしっかり入ってしまう恐れがありますので、クレンジングと洗顔でしっかり落としてくださいね。気になる時は通常のベースとシリコン入りを部分的に使いわけて、ほうれい線が目立つ口周辺だけに使うとよいでしょう。

コンシーラーでほうれい線のトーンを明るくする

ほうれい線にファンデがたまるのは無理に隠そうとするからですよね。これでは厚塗りにメイクになり、さらに老け顔に見える原因なのです。ほうれい線はファンデーションよりもワントーン明るめの色のコンシーラーを使ってハイライト効果をだしましょう

ほうれい線に沿って5か所ほどコンシーラーをのせて、スポンジや指でたたくように広げてください。影があるとシワの溝がさらに目立ってしまうので、ハイライトで明るくすることが目的です。

またほうれい線にファンデがたまるのは硬いテクスチャーを使うことも原因のひとつになりますので、コンシーラーは柔らかいタイプをえらび、筆やチップタイプをオススメします。

ほうれい線を消す化粧品で普段の保湿ケア

ほうれい線はメイクで一時的にカバーはできますが、根本的に改善するには普段のスキンケアが大切です。ほうれい線を消す化粧品を使ってアンチエイジングを行い、ヒアルロン酸やコラーゲンなどのハリ成分をしっかり補っておきましょう。

また年齢肌はメイクによる刺激も老化を進める要因になりますので、なるべく肌本来の美しさを生かせるように隠すよりも上手に素肌を生かすコツを生かしてみましょう。

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