ブルドック顔の原因は?対策方法でオススメの顔エクササイズ

ブルドックのように垂れ下がった頬。年齢とともに下がる肌は、早めに対処しないとどんどん悪化するばかりです。ブルドック顔とはその名の通り、ブルドックのようにだらっと下がった頬が特徴。ほうれい線のように線があるだけでなく、重量で頬に重みが付いたように見える加齢症状です。

笑っている間は肌が引っ張られて多少ごまかせるものの、黙っている表情だとまるで犬のよう。こんな悩みを改善するためには、たるんだお腹を引き締めるのと同じで顔にもエクササイズが必要です。ではどんな方法があるのか、早速ご紹介したいと思います。

ブルドック顔に良いエクササイズとは

  • 口角を吊り上げる
  • プレッシャーをかける筋トレ
  • 頬の筋トレ
  • 笑顔を20秒間維持する

以上4つのポイントをご紹介します。

人差し指を使って口角を引っ張る運動

ブルドック顔の原因は加齢による表情筋のたるみやコラーゲンなどの美肌成分が減少しているため。とくにブルドッグ顔は筋肉のたるみが大きな原因になりますので、顔のエクササイズは大変メリットをもたらしてくれますよ。

まず人差し指で口角を抑え、そのままほうれい線を引っ張るようにして指で皮膚を引っ張り上げます。そのままの位置を固定し5~10秒間数えましょう。指の力を抜き元の状態に戻したら再び同じ運動を繰り返してください。エクササイズは10~25回を1セットにして時間がある時に積極的に続けてくださいね。

指で口周辺を押さえて笑顔を作る練習

ブルドッグ顔の対策は頬の周辺の筋トレがとても効果的です。ひとさし指でほうれい線周辺を力をいれて抑え、そのまま対抗するように笑顔を作りましょう。負荷がついているので、頬の筋肉をさらに使いたるみ解消になります。

笑顔を作ったらそのまま5~10秒間表情を固定します。リラックスさせたら同じ運動をさらに15~30回繰り返しましょう。笑顔を作る際はできるだけ口を横に開くように意識してくださいね。

「い」と「う」を繰り返す頬の筋トレ

「い」と「う」の発音を繰り返し行います。唇を尖らせてそのまま10秒間維持。次は「い」の字を発音するように口を横に伸ばします。

そのまま10秒間維持してこの二つの筋トレを10~25回繰り返しましょう。発声はしなくてよいので、仕事中など時間があるときにどこでもできる簡単な運動です。

口元を意識して笑顔を20秒間維持する

笑顔は頬の筋肉を使う一番良い運動です。普段から表情豊かな人はブルドック顔になりにくく、頬のハリを保ちやすいといえるでしょう。そこで顔の筋トレとして始めたいのが、大きな笑顔を作る運動です。歯は上下閉じたまま笑顔を作ってください。この時にできるだけ頬を吊り上げて笑顔にすることがポイントです。

最高の笑顔ができたらそのままの表情を10秒間維持してください。1日で10~20回この筋トレを繰り返し、ほうれい線やたるみが激しいブルドック顔の改善にプラスしてみましょう。ちなみに目尻のシワも同様に筋トレで軽減できますので、口角のように目尻に人差し指を置いて瞼を開閉する運動をしてください。

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