ほうれい線ができない人に共通する洗顔の秘訣

ほうれい線ができない人、目立たない人ってたまにいますよね。こんな羨ましい人達は一体どんなスキンケアを毎日やっているのかとても気になりませんか。肌の老化は誰にでも訪れることで、症状は個人差があります。40代を過ぎると見た目年齢は明らかに差が出てしまいますので、できるだけ若作りしたいと思うのは皆さん同じことです。

ほうれい線はとくに老け顔見える原因で、毎日頑張ってお肌のお手入れをしてもくっきりと深い溝ができてしまいます。この厄介なほうれい線、できない人に共通する秘密があるのです。それは「ぬるま湯洗顔」。どんな美肌メリットがあるのか早速見ていきたいと思います。

ほうれい線ができない人がやってるぬるま湯洗顔とは

  • 洗顔方法
  • ブラシなどは使わない
  • 乾燥肌によい
  • 洗顔料を使う時の注意
  • 最後は保湿

以上5つの点を見ていきましょう。

ほうれい線が目立たない人がやってるぬるま湯洗顔方法

洗顔はどんな肌タイプの人でも毎日必ず行います。だからこそ間違った洗顔を続けていると肌に負担にかかり、老化スピードが早くなるリスクがあるのです。

ほうれい線ができない人が行っているぬるま湯洗顔方法は、洗顔料を一切使わずにぬるま湯だけで顔を洗う美容方法。石鹸を使わないと汚れが取れないような気がしますが、覚えておかないといけない点は、ほうれい腺が目立つ40代以降の肌は皮脂線の働きが低下しているため、ニキビができやすい思春期のように洗いすぎる必要はないのです。

逆に洗顔料を使いすぎると大切な皮脂がなくなり、肌のうるおい不足でハリや弾力不足になるためほうれい線ができやすい環境になることもありますよ。

ではぬるま湯洗顔のやり方ですが、チェックしたいのはお湯の温度です。熱すぎると皮脂がなくなってしまうので、温度は30~32度程度が理想的。洗顔方法はぬるま湯を顔にかけてすすぐようなイメージでやるとよいでしょう。
ごしごしこすらず、最後タオルでふき取る時も抑えて水気をとるような感じ。負担をかけない洗顔は肌環境を整え、本来の再生力を高める効果があります。

ブラシやスポンジを使う洗顔は今日からストップ

ほうれい線ができない人は、いろいろなコスメやアイテムを使って肌のお手入れをしているイメージがありますよね。洗顔時もフェイスブラシやタオル、スポンジなどを使って肌の汚れや古い角質層を取り除くために、摩擦している人がいるのではと思います。

ぬるま湯洗顔で使うものは自分の手のひらのみ。ブラシなどの道具を使うと肌表面が摩擦されてメラニン色素が活発になりますので、肌のくすみやシミがさらに濃くなる原因です。また40代を過ぎるとバリア機能が低下しているので、洗顔の摩擦で本来の保護機能が弱くなってしまうことも。

ブラシやスポンジなどを使うと肌が赤くなったりヒリヒリする場合がありますが、このような症状は肌が炎症を起こしているサイン。洗顔だけでは毛穴の奥の汚れは取れませんので、あくまでも表面についたほこりや皮脂などを洗い流すことが目的です。ほうれい線ができない人のように今日からデリケートな洗顔を意識して洗浄力よりもデリケートなお手入れを心がけましょう。

ぬるま湯洗顔は乾燥予防にメリット

ぬるま湯洗顔の一番のメリットは石鹸を使わないので乾燥予防によい点です。ほうれい線ができない人の肌はうるおいがあり、しっとりして艶もありますよね。肌は加齢とともにコラーゲンやヒアルロン酸などの成分が減少していきます。角質層内の保水力も弱くなっているため、皮脂でしっかり守らないと乾燥肌になってしまうのです。

洗顔料を使うとしっかり汚れが落とせますが、一緒に大切な皮脂までも流されてしまうのでほうれい線が気になる場合はできるだけうるおいを残すことを意識しましょう。ほうれい線ができる原因は角質層内のハリ成分が減ることも理由のひとつ。内側から肌を持ちあげる働きが低下しているので、フェイスラインが全体的に緩んでしまいますよね。

一見洗顔とほうれい線は関係がないように見えますが、肌のハリをできるだけ維持するためには、肌本来のうるおい成分である皮脂をバランスよく維持することが大切。そのためにもぬるま湯洗顔は刺激が全くなく汚れが落とせるので、肌の回復力もアップしていきます。

洗顔料を使う時に注意したい点について

ほうれい線ができない人はぬるま湯洗顔をタイミングよくスキンケアにプラスしている点も共通です。例えばメイクを落とした後はぬるま湯だけではしっかりファンデーションなども落とせないですよね。クレンジングをした後はどうしても洗顔料が必要になることがあります。その際はできるだけ石鹸の泡をたっぷり作り、手のひらにこんもりと乗るぐらいの量で洗顔を始めましょう。

泡洗顔は泡の粒がクッション替わりになっていますから、無理やりこするのでなく肌をなでるように洗顔するのがコツ。顔の中心から外側に広げるようにして泡を顔に乗せていきます。頬や目尻などの水分量が少ない部位は無理にこすらなくても、石鹸を乗せるだけで十分。洗顔後に肌がかさついたりつっぱるような症状がある時は洗いすぎなのでご注意くださいね。

そしてほうれい線ができない人に共通するのがすすぎのコツ。すすぎはおでこからあごに向かって洗い流す人も多いと思いますが、ここでもほうれい線対策を意識してあごから上に向かうようにすすぎをしましょう。手が直接肌にふれないようにバシャバシャぬるま湯をかけていく感じです。最後にふき取りで使うタオルも必ず毎回交換して清潔なものを準備しておきましょう。

ほうれい線ができない人がやっている保湿ケアとは

ほうれい線ができない人は洗顔の後の保湿にも大変注意していますよ。洗顔後は肌から水分が逃げやすい状態なので、できるだけすぐに化粧水で保湿をするのがコツ。入浴後も同様で5分以内に保湿をしないと肌の吸水力が急激に減ってしまうのです。

ぬるま湯洗顔は石鹸を使わないので皮脂も十分に残っている状態です。乾燥しない季節ならば洗顔後の保湿をしなくても大丈夫な人もいるほど。ここで化粧水を使うかどうかは自分の肌状態をチェックして判断しましょう。保湿をしないと心配という場合は浸透性の高い低刺激タイプの化粧水がオススメ。せっかく負担をかけずに汚れを落とした状態ですから、添加物が含まれた化粧品では肌にダメージを与えてしまいます。

ほうれい線を消す化粧品などを使って最後に優しく保湿をして洗顔は完了です。夜はメイク落としがあるので洗顔料を使うことが多くなると思いますが、朝はぬるま湯洗顔が大変メリットになります。ノーメイクで過ごす日など、できるだけ肌に優しい洗顔方法を意識してみましょう。

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