笑顔でほうれい線を消す!表情筋を活発にしたら化粧品で保湿

たっぷりの笑顔はほうれい線対策にとても効果的。毎日つまらない表情をしていると、顔の筋肉が硬くなりほうれい線ができやすくなってしまいますよ。

アンチエイジングで大変話題のほうれい線を消す化粧品は、人気ランキングで魅力的な商品が色々紹介されています。自分の肌の悩みや肌環境に合わせて選び、ほうれい線を効率的に改善していきましょう。

そこでメリットになるのが「笑顔」です。見た目年齢を若くしたい人は今日から早速笑顔を意識して生活してみませんか。そして仕上げはほうれい線によい化粧品で肌の輝きをアップしましょう。

笑顔とほうれい線の関係とは

  • 表情筋の衰えが原因
  • 老けて見える笑顔とは
  • ほうれい線改善になる笑顔
  • 顔の筋トレ
  • 表情豊かな生活がオススメ

以上5つのポイントについてみていきましょう。

笑顔はほうれい線になる?表情筋との関係について理解しよう

顔のたるみは老けて見える最大の原因になりますが、年齢を重ねるごとにどうにも対処のしようがなくて困っている方がほとんどですよね。笑顔はほうれい線に良いとか逆に悪いとかちまたでは色々といわれていますが、その前にまず知っておきたいのがほうれい線ができる仕組みです。

ある研究所が女性20代~60代の女性にアンケートをとったところ、ほうれい線が気になると回答した人は全体の75%もいることがわかっています。またほうれい線がある人とない人では見た目が年齢が5歳も老けて見えるともいわれ、女性にとってはアンチエイジングでも特に気になる肌トラブルですよね。

なぜほうれい線ができるのか、原因は決してひとつではありませんが主なものに表情筋との関係があります。表情筋というのは顔面下の筋肉のこと。種類にすると前頭筋や鼻根筋など30種類近くもの種類があり、これらの筋肉は骨と皮膚、または皮膚同士をつなぐ大切な働きを持っています。

足や腕の筋肉のように運動の際に使う筋肉ではありませんが、表情を作るために欠かせないもので重力の影響を受けてたるみがでてしまいます。ほうれい線に最も関係がある表情筋は頬と上唇の間に存在する「大・小頬骨筋(だいしょうこつきん)」と鼻の横を走る「上唇拳筋(じょうしんきょきん)」と呼ばれる筋肉です。

この二つの筋肉は笑った時や「い」「え」という発音をする際に動き、筋肉の働きが老化により低下するとほうれい線の深さに影響を与えているのです。

老けて見える笑顔ってどんな顔?

笑顔はほうれい線になる原因だなんて話を聞いたことがありませんか。笑いジワとも呼ばれることがあるほうれい線ですが、もし笑顔がほうれい線をさらに目立たせるとしたら怖くてもう笑えなくなりますよね。そこで正しく理解しておきたいのが、老けて見える笑顔のほうれい線です。

笑顔がほうれい線を悪化させるものだとすると、いつもニコニコしている若い女性にもほうれい線があってもおかしくありませんよね。ほうれい線の原因になる笑顔とは、顔全体にたるみがあり笑うと頬が隆起して目の下のくぼみにギャップが出てしまうものです。老けて見えるのは頬や口元の脂肪を筋肉が支えきれず頬全体が下がっている場合で、笑顔が余計に顔のたるみにインパクトを与えてしまうから。

そもそも顔は一枚の皮膚でつながっているので、表情により様々な顔の部分が連動しています。笑って口角が上がり頬に溝ができるのは構造仕方がないことですが、老けて見える笑顔は口角が上がらなくてもほうれい線がはっきりと見える状態です。

ほうれい線対策によい笑顔とは?

笑顔はほうれい線になる原因ではありません。逆に老け顔が怖くて笑顔を避けてしまうと魅力も不足してしまいますよね。20代と50代の笑顔を比べると、目の下のハリが明らかに違います。笑顔で頬に溝ができること自体が老けをアピールするのではなく、顔全体とのバランスがほうれい線をはっきりさせる原因です。

何気なく笑顔になる時、私たちは無意識に表情筋を使っていますので顔の運動をしてるのと同じこと。高齢者になるとほうれい線がそのままアゴにつながり、マリオネットのようなシワがはっきりと見えますよね。笑顔は頬の筋肉とアゴラインを引締める効果がありますので、年齢肌を改善するために欠かせません。

しかしすでにはっきりとわかるようなほうれい線を全く消すのは無理なので、30代~40代にかけて老けて見えるか見えないかの中間程度の段階から正しい対策を取ることが大切です。笑顔のシワなのかたるみによるシワなのか、どちらともいえない場合はそのままにしておくとほうれい線が進行する要因です。数年後に肌年齢の差がつかないように笑顔は常に意識しておきましょう。

顔の筋トレで深いほうれい線の溝を軽減しよう

ほうれい線を目立たなくするには、脂肪が多い頬の周辺筋肉を引き上げると効果的です。長年の表情の癖や筋力の低下は肌のたるみ原因になりますので、早速ほうれい線を改善するトレーニングをしてみましょう。

用意するものは500mlの水を入れたペットボトル。このペットボトルを3分間ほど口でくわえてウエイトトレーニングをしてください。そして次は口元を伸ばしてほうれい線を目立たなくする方法で、「こ」の字を発音するように口を立てに開いて鼻の下を伸ばしましょう。この表情を5秒間キープして元の表情に戻します。

その次は唇をしかり閉じて風船のように空気を口の中にため込み、ほうれい線が伸びるように5秒間キープ。このトレーニングを5セット、時間がある時に何度も繰り返して表情筋を鍛えて顔にハリをもどしてください。

肌年齢が気になりだしたら表情を豊かにするとよい理由

笑顔ばかりだとほうれい線が形状記憶のように残ってしまそう。そんな不安を持っている人は口の周辺にある「口輪筋」を鍛えてほうれい線の食い込みを予防しましょう。口元は意外と年齢が出やすい部位。口周りにハリがあると顔全体のリフトアップにもつながりますので、ほうれい線もさほど目立たなくなりますよ。

肌年齢が気になりだしたら色々な表情を意識した生活を心がけてください。笑ったり驚いたり顔全体の筋肉をバランスよく使うと、筋力も活発になりリンパの流れもスムーズになるため肌の老廃物が排出されやすくなります。またほうれい線は表情筋だけでなく、肌の乾燥も大きな原因となりますので筋トレをすると同時に、必ずほうれい線によい化粧品でしっかり保湿ケアを行ってくださいね。

せっかくの筋トレも肌が乾燥して柔軟性がないとほうれい線対策にはならず、逆に乾燥によるシワが増えてしまうことも。保湿と表情筋は相乗効果でさらに若返り効果をもたらしてくれますので、早速普段のアンチエイジングケアにプラスしてみましょう。

いつもニコニコして人に好感を与える人は何歳になっても魅力的。プラスエネルギーを多く発散できる人ほど、内側からの若さもアピールされていますよ。笑顔がほうれい線にメリットになるのは見た目だけでなく、自分に自信をつけるためにも大切なのです。

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