ほうれい線を消す美顔器とは?おすすめなのはこのタイプ!

家庭で使える美顔器には色々な機能があり、ほうれい線が気になる年齢肌のケアにプラスするとメリットがあります。30代~40代になると徐々に目立ち始めるほうれい線ですが、なにもせずに放置しても消えることがありません。毎日のお手入れを続ければ徐々に目立なくできるので、早めに対策をスタートすると良いでしょう。そこで気になる美顔器の存在。ほうれい線に良いのはどんな美顔器を使うと良いのか、ほうれい線との関係についてみていきましょう。

超音波美顔器で肌を活性化する

美顔器とひとことで言っても種類は多く、肌の悩みに合わせて化粧品を選ぶように美顔器を選ばないといけません。ほうれい線は筋肉のたるみ、肌の乾燥など様々なことが要因になりますので、あらゆる点からアプローチできる美顔器があると大変便利ですよね。

ほうれい線におすすめといわれている「超音波美顔器」と呼ばれるタイプは、超音波の特性を使い家庭でエステのような効果がでるメリットがあります。超音波の振動を1秒間に100万回以上起こし肌を活性化させ、ターンオーバーを正常に戻す作用があります。

美顔器は時代とともに性能が高くなっていますので、最新型はかなり機能性も高くエステ並みのような効果を期待できるタイプもあります。またイオン導入ができる超音波美顔器などもあり、肌のうるおいや引き締めにもよいでしょう。

フォト美顔器でコラーゲン生成をアップ

エステサロンでも使用されている光を使った最先端の美顔器。LEDの光の波長を使い肌細胞を活性化し、肌の弾力の基盤となるコラーゲン生成を促進します。光と聞くと紫外線のダメージを想像してしまいますが、LEDの美顔器には紫外線を含まない肌に良い波長だけを発光させるので、肌に与えるダメージが少なく刺激や熱も少ない点が魅力です。

美顔器から発する光を肌に充てる方法なので、ヘッド部分が肌にあたり金属アレルギーを起こす心配もありません。エステサロンでは光エステ、フォトフェイシャルなどと呼ばれていますが、家電ショップに行くと家庭用のフォト美顔器が販売されていますよ。

光の色ごとに波長の長さが違い、浸透度も変わり、血行改善、美白、ターンオーバー改善、殺菌効果などあらゆる悩み改善にも有効的なので、1台あると便利かもしれませんね。

美顔器を使うメリットとデメリット

美顔器を使うメリットは自分の手ではできない細かい作業やプラスのケアができる為、さらにほうれい線改善にメリットになりますよね。とくにアンチエイジングのシワ予防、たるみ改善、ほうれい線などスキンケアだけでは十分に解決できない悩みにも効果が出やすく、エステに通う手間がないことも魅力。

デメリットは美顔器はコストがかかり、専用のジェルを購入するコスト、メンテの費用などがかかる場合がありますので維持費も注意しないといけない点です。また種類によっては使いすぎると肌に負担にかける場合もあるので、それぞれの美顔器の使用方法を正しく理解して使いましょう。

簡単にできるほうれい線対策として一番のおすすめは、ほうれい線によい化粧品を使って毎日保湿を行うことです。美顔器を使っても毎日スキンケアは手抜きができませんから、結局は化粧品でアプローチすることが大切なのです。

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