ほうれい線をツボで消す方法!毎日数分間の刺激が劇的な効果

ほうれい線を消す方法ってちまたでは色々なやり方が紹介されていますので、ほとんどの方が何かしらトライした経験があるのではないでしょうか。ほうれい線は加齢による筋肉の衰え、肌の乾燥、栄養不足など色々な要因が複雑に重なっています。値段が高いアンチエイジング化粧品を使ってもなかなか効き目が実感できないという場合には、ツボマッサージがオススメです。

ほうれい線のツボマッサージは美肌にもメリットがありますし、毎日のスキンケアに数分間プラスするだけの簡単な美容方法です。では早速ですがほうれい線を消す方法のツボマッサージについてご紹介しましょう。

ほうれい線をツボで消す方法は

  • 巨りょう(こりょう)
  • 地倉(ちそう)
  • 散笑(さんしょう)
  • 顔の筋トレをプラス
  • 入浴後がツボマッサージにオススメ

以上5つの点について詳しくご紹介しましょう。

ほうれい線の始まり位置にある巨りょう(こりょう)

ツボは体のいたるとことに存在しています。顔にもツボがあるなんて知らない人も多いかもしれませんが、とても厄介な悩みであるほうれい線を消す方法にメリットになるツボがいくつかありますよ。

まずは巨りょう(こりょう)と呼ばれるほうれい線の始まり位置にあるツボ。このツボの位置は黒目から下に真っすぐ降りたところで、小鼻の先端を横に伸ばして交差するところに存在しています。頬の中心よりも少し内側で頬骨の下付近と覚えておきましょう。

この部分を押すと軽く痛みを感じると思いますが、その部分が巨りょう(こりょう)にあたります。このツボは笑った時に上唇を引っ張りあげる表情筋にもアプローチしますので、加齢により顔が全体的にたるんできたという人にもオススメです。

さらに巨りょう(こりょう)は美肌にもメリットがあり、肌のハリがアップして細かいシワ予防にもなりますよ。ではツボの押し方ですが中指の腹を使い、左右のツボの位置を同時に5秒間刺激してパッと離すを3回繰り返しましょう

ほうれい線の終わり位置にある地倉(ちそう)を刺激

口角の両側にあるツボで口のすぐ真横の0.5センチぐらいの位置を刺激します。地倉(ちそう)は胃や顔面神経を刺激するツボで美容効果や顔のむくみ改善にメリット。またこのツボを刺激すると口元の筋肉が柔軟になりますので、口周辺のハリ回復にもつながります。

顔面神経痛の改善にも使われるツボ、また胃腸不良によるふきでものができた時にもよいツボといわれていますよ。地倉(ちそう)の刺激方法はこりょうと同様に中指の腹を使って5秒間刺激。パッと離して3回繰り返しましょう

ツボマッサージはほうれい線を消す方法として体のなかから働きかける効果が期待できます。この部分を刺激すると胃の温度が下がって余計な食欲を抑える効果もあるので、ダイエット中の人にもいいかもしれませんね。ほうれい線は肌の栄養不足も原因となりますので、体内からしっかり機能をアップさせることが大切です。

ほうれい線中央部分の散笑(さんしょう)を刺激

小鼻の両端から口角に向かって線を結び、その線の中心にあたるところが散笑(さんしょう)です。このツボはほうれい線のたるみ解消に効果があり、二重あごのたるみ改善にもメリット。ツボの押し方はほかの部位と同様に中指の腹を使って5秒間、3回繰り返しましょう

またほうれい線の位置からはちょっと離れてしまいますが、耳の付け根から頬骨のくぼんだ所、口を開けた時に持ち上がる部分にある下関(げかん)というツボは血のめぐりを改善する効果があります。血行促進、肌の新陳代謝アップ、表情筋を引き締めるメリットがあり、たるみ改善、小顔にもよいといわれていますよ。

このツボは皮膚を押し上げるように刺激して軽くマッサージしましょう。耳鳴りや歯痛の症状軽減にも効果があります。

ツボ刺激の後は顔の筋トレをプラスして仕上げ

ほうれい線を消す方法は、化粧品の効果をさらにアップするためにも肌や顔の筋肉、また血行を整える点がポイントです。ツボ刺激をした後は顔の筋トレをプラスしてさらに顔全体を引きしめましょう。

まずは口しっかり閉じて上下唇をぎゅっと力を入れてください。そのまま10秒間キープして、次に口で「お」の字を発音するように唇を尖らせ5秒間キープ。次は口の形はそのままで唇を内側に巻き込み5秒間キープしてください。ほうれい線の溝がなくなり頬周辺が引き締まります。

また血行改善になりますので、肌のくすみや顔色が悪い時にも良いでしょう。朝洗顔するときは鏡を見ながら、口を大きく「あいうえお」の発音をするように開いてください。これだけでも顔の血行が促進されてメイクのノリも良くなりますよ。

ツボマッサージは入浴後にやるとさらに効果的

ほうれい線を消す方法は表面から化粧品でアプローチしながら、内側からも働きかけるとさらに効果がアップします。ほうれい線によいツボがある位置は肌がデリケートなため、無理に強く刺激を与えると肌にダメージがかかる場合もあるのでご注意ください。

ツボは軽く痛みを感じる程度に刺激し、指を離す時はパッと離してメリハリをつけること。また血行促進するためには、体が温まり血液の循環がよい入浴後がとてもオススメです。

夜のお肌のお手入れは一日の肌の疲労を回復するためにも大切な時間。ツボの刺激や筋トレをプラスしてさらに化粧品の美容成分が効果を発揮するように意識しましょう。

ほうれい線を消す方法としてご紹介しているツボは、すべてを刺激して仕上げの筋トレをプラスしてもトータルで2分程度。毎日数分間プラスするだけで、嫌なほうれい線が目立たなくなり、肌のハリや透明感もアップするでしょう。疲れた時はお風呂に浸かりリラックスしながらツボ刺激やってみてくださいね。

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