20代でほうれい線!原因と対策について

20代でほうれい線が目立つ人はそれほど多くはありませんが、肌の老化以外の原因により肌がたるんでしまう場合があります。早速20代のほうれい線の原因と対策についてみていきましょう。

20代のほうれい線は乾燥が原因

20代のほうれい線は加齢で起こる40代や50代とは異なり、乾燥が主な原因となります。とくに注意したい25歳以降はエラスチン、コラーゲン、セラミドが目立って減りはじめバリア機能が低下して乾燥しやすくなっています

水分不足になると肌の柔軟性が欠けてしまいほうれい線やシワなど、肌の老化症状が出てしまいますよ。また生活環境や食生活などにより20代でもほかの人よりも早く肌の老化が進む場合もありますので、急激なダイエットなども注意して肌の働きをいつまでも維持しましょう。

悪い姿勢が続くとほうれい線になる!

20代のほうれい線は姿勢の悪さが原因になる場合があります。猫背の人は頭の重量が強くかかり顔が下に引っ張られてしまいます。するとたるみの原因となりリンパの流れも悪くなるので老廃物が溜まり、ニキビや吹き出物などもできやすくなってしまいます。

長時間のパソコン、デスクワーク、スマホなどは姿勢が悪くなる要因なので、普段から背筋をピンと伸ばし定期的な運動で正しい姿勢を維持しましょう。ウォーキングで意識しながら歩くと自然と綺麗な姿勢が手に入りますよ。

姿勢が悪いと胃腸器官にも負担がかかりますので、便秘や消化不良、また血行不良などの原因にもなります。背中が丸まってしまうとお腹のたるみにもつながりますので、ダイエットや健康、美容のためには普段の姿勢に気をつけましょう。

アンチエイジングケアは早めにスタート

アンチエイジングはいつから始めるか年齢は決まっていません。将来のために少しでも早くスタートしたほうがお手入れが簡単ですし、効果もでやすいといえるでしょう。

20代でほうれい線が気になりだしたら、保湿やハリ成分が配合されたほうれい線を消す化粧品に変えるのも方法のひとつ。アンチエイジングと聞くと中高年女性が行うスキンケアのようなイメージがありますが、老化症状を軽減するだけでなく20代にとっては予防のための大切な役割があります。

25歳以降からはうるおいやハリが不足してきますので、いつも通りの保湿ケアだけでは十分ではありません。

何十年後の肌に差をつけるためには20代からタイミングよくアンチエイジングを始めると安心です。

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